実の父親が株で1000万円儲け
今日は実家に帰って、温泉にはいったりとくつろいでいるので
「たまにはお休みを♪」みたいな感じのブログを書こうと思っていたのですが、私にとってはびっくりするお金のニュースが飛び込んできたので報告です。
私もこれまでの経験で1年で300万円まで含み益がでたことがありますが、それを超える額を父親が達成してしまいました。
具体的な金額は教えてもらえなかったのですが、退職後年金の出ない間の5年間と車を買えるくらいのお金ができたといっていたので、推測してみますと。
子供がすでに育って手のかからない夫婦の家庭で住宅ローンもないとすると生活費は安く見積もって月10万円。1年12ヶ月なので120万円。旅行くらいはするだろうから150万円として、5年で生活費650万円。
車は今乗っている車も500万円くらいのだからそれくらいのグレードを買うとしても、合計1150万円なわけです。
実際いくら稼いだのかは教えてもらえなかったので、もう少し多いのではないか、という気がします。
私もお金に関する情報サイトを作っているので、それなりにお金には強いかなぁと思っていましたが、父親に負けるとやはり悔しいですね。
そうなんですね!
初めてこの話を聞いたとき、負けたという思いが強かったんですね。学生のころなら「お金頂戴」とねだりそうなものですが、まったくもって欲しいとも思わなかった自分に自分の成長も感じました。
ここ数年運用成績は、私の方がよかったので、父親を超えているという感覚があったのですが、もう完敗です。
父親がどんな人かを紹介すると仕事はそつなくこなす、ごく普通のサラリーマンで、競輪が大好きで毎週かかさずギャンブルしています。昭和時代の人なので賭けマージャンを昔はやっていたそうです。競輪の勝負スタンスとしては大きな勝負はせずに、やった日は平均数万円をコンスタントに儲けてきたような人です。
昭和のNTT株の暴騰と暴落の時にも株式投資をしていて暴騰直前に買い、頂上でも買ってしまい、その後早めの損切りをして難をのがれたエピソードがあります。一方母親は高値で買って今も株主を続けています…
大勝もしないけど、大負けもしないという印象が父にはありました。
子供も巣立ち、運用できる額増えていたこともあるとは思いますが、大きな勝負に勝ったようです。
「お前らに老後の心配はかけないから大丈夫だ」と昔から言ってきたので、それなりにお金を貯めているとは思いますが、運用できるお金が違うと、投資で動くお金は違いますね。
自分も年をとったときに投資で勝てるセンスを磨いていなければいけないなぁとつくづく思いました。
「勝って兜の緒を締める」という言葉を僕からのアドバイスとして伝えましたが、「うるさい!だからこういう話はしたくない!」と笑顔で言われました・・・
かなり余裕でした。
私の家庭は、まったくお金がなかった夫婦が共働きで働いて、子供ふたりをを大学までだした家庭でした。苦労はしていたはずです。私の代も親が築いたものを失うことなく、父親母親に負けないようにさらなる発展をしなければいけないなぁ思った一日でした。
ちなみにまだ現役のサラリーマンです。平日は普通に朝9時から夜6時まで働いています。
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