騙されない素人になろう
ASP(アフィリエイト・プロバイダー)に登録すればすぐわかると思いますが、アフィリエイターを食い物にしている会社もあるようです。
簡単お手がるに始められるアフィリエイトですが、アフィリエイターに商品を売りたいがために、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に参画する企業があるようです。
例
「月100万円」アフィリエイトで稼ぐ方法(再販可能) 50,000円
本当に有効な方法かもしれませんが、これって、アフィリエイターしか必要としない商材です。
最近、情報起業という言葉が一般化しはじめ、こういった情報を売る商売が流行り始めていますが
こういった新しいサービスが発明された初期には胡散臭い、素人から金を奪うだけのサービスを開始する人たちも集まってくるのが世の常です。
90%以上の人が月3万円も稼げない現実のなかで、月100万円の収入を上げる方法は、とてつもなくすごいノウハウではないといけません。
でも、月100万円稼げるノウハウなら、100万円でもいいのではないのでしょうか?
「簡単・楽して」というキーワードが含まれているのであれば、99%だましだと思っていいでしょう。
これらは、人を誘い込むためのキーワードです。
そして、こういったビジネスは、気づけば、数年後、訴訟が起きている。
ASPに加入している人は、見て欲しいのですが、
本人成果OK
というものがあります。
「こういったものは、売れるのであれば、誰でもいい。」といっているようなものです。
アフィリエイターでもいいから、買ってくれる人を探しているのです。
儲けがすくないなら、そもそも自分で買ったアフィリエイターに支払うお金はないはずです。
そうではなくて、払えるということは、そこに、その分の利益が上乗せされているということを意味します。
つまり、アフィリエイターに手数料を支払っても十分儲かる値付けがされているのです。
これはたとえですが、世の情報の中立になり、反対側の人たちの考えを考えるのも、われわれアフィリエイターには必要な情報ではないでしょうか。
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